ただ、今のままでは平均回収率は100%以下。もちろん理論の中には100%を超えるものもあるが、その一方で20%を割り込むものもある。できれば、そのような当たらない理論は、予想項目を一見しただけで捨てられるくらいになりたいもの。予想項目の中には、理論を構築する段階では有意でも実戦には向いていないものもあるはずだ。
例えば右の表は、今回小倉用に作成した「たくさん理論」のうち、いまひとつ成績が振るわなかった2つの理論について、両理論がともに採用していた予想項目・「トレーナーレース実績」を削って、再度検証してみたもの。理論Bでは予想項目を削ったにも関わらず結果に影響が出ていないばかりでなく、理論Aではこれまで外れていたレースが的中していたりもするのだ。そこで次回は、主に予想項目に焦点を当てて、当たる理論、当たらない理論の見分け方についてもう少し詳しく調べてみたい。 |
●今回作成した各競馬場別理論を配布!
こちらをクリックしてダウンロードしたファイルをお手持ちの解凍ツールで解凍し、[理論の読込]を行ってください。理論は競馬道Pro2のみ対応です。他バージョンではサポートいたしませんのでご注意ください。
※函館理論・小倉理論は馬連、新潟理論はワイドで回収率100%以上の理論、ただし回収率計算は各週のデータで計算しているため、現時点での回収率とは異なることがあります。
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| 7月20日 |
削除前 |
削除後 |
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理論A
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理論B
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理論A
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理論B
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小倉7R |
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8R |
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×
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9R |
○
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○
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×
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10R |
◎
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○
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◎
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○
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11R |
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◎
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◎
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12R |
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