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JRAの新馬券、馬単・3連複にも競馬道Pro3はもちろん対応。予想理論については、原良馬氏の「馬単理論」「3連複理論」と、市丸博司氏の「3連複大穴理論」が収録されている。そのまま予想に利用したり、ユーザ独自の理論作成の参考にするなど、新馬券攻略の参考として利用して欲しい。 |
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原氏の新馬券理論は「馬単理論」と「3連複理論」の2つ。このうち馬単理論は、勝ち馬を見つけ出すことを目的とし、競走馬の勝率が重視されている。そこで、買い目指定をランク1位からの6点流しとして9月7、8日のレースについて回収率計算を行うと、7日・阪神7レースの7430円を始めとして高配当を続々的中。特に短距離戦に向いているようだ。原氏がマニュアル内で語っているように、鞍上の腕が鍵となる長距離戦では騎手のウエイトを上げるなど、レースに応じて理論を調整すればさらに好結果が残せるだろう。 |
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市丸氏が新馬券用に作り出したのは「3連複大穴理論」。従来の「ダート短距離理論」は確実に当てにいくものだったが、こちらはその名の通り大穴理論。予想項目には「人気にそれほど結びつかないファクターを多く」取り上げている。市丸氏の買い目指定は上位6頭のボックス。回収率計算では、予想ランク6番目の馬が絡んだ7日・阪神10レースでなんと29,170円、7日・札幌1レースでも8490円を的中している。原氏の理論にも共通することだが、データの多い3歳以上のレースでの的中率が高くなる傾向にあるようだ。 |
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・馬単は勝率重視、3連複なら人気を度外視。馬券に応じた予想理論
・買い目指定は馬単は1着ながし、3連複は手広くボックスで
・両理論とも、データが揃っている3歳以上(古馬)のレースで好成績
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